僕らはみんな生きている〜自由人ブログ〜

子ども共々でかける国外旅行

2017年05月10日 06時04分

低年齢児を同伴する国外への旅行のケースでは、機内時間についての配慮も大切です。
ハワイと言えばメジャーな旅行先ですが、その代りフライト時間がかかります。

しかしサイパン、グアムもしくは近傍のアジア地域でしたら短時間でたどり着きますので、
旅行者が感じる疲れは抑えられるでしょう。小さな子供の場合には、余り長い移動時間はお勧めしません。
なお、時差を気にせずに済む場所にするようにしましょう。

旅先での計画大事ではありますが、到着までも快適に過ごせるようにプランを立案しましょう。
移動中旅行の一部と言えるでしょう。

家族連れでしたら隣人に絶えず配慮する為心労が嵩んでしまい大変でしょうが、
折角ですからなるたけ安静にした状態で時を送りたいものです。国外への旅行に向かう際は、飛行機に搭乗中どう過ごすかも意識してみて下さい。


通信教育で学習中の児童には、100%運用出来ないといったケースもあり得ます。塾と異なりいつ勉強するかを自由に加減できます。

しかししかしその一方でサボりがちになると悩む相談をよく見かけます。
小学下級生と上学年とでは、その勉強のメソッドに一目瞭然な差があるのがわかります。

下級学年の時期は基礎的な学習習慣を身につけるのがポイントとなります。
一方高学年になってからは私立校受験の準備、あるいは中学進学の用意に入る為、
なるべく同期にギャップをつける勉強にした方が理想なのです。

小学生の自宅での学習は非常に大切です。家庭ごとの教育法というものが確立されているでしょうが、
通信式教育を利用するのは中々とても有効だと言えます。父兄も適切に携わることで少年・少女のパーソナリティーも伸ばしてあげましょう。